第12回 ひと・健康・未来シンポジウム 2016春日井

老いることの新発見!


10/14追記
満員御礼!ありがとうございました
当シンポジウムは、700名近くの参加をいただき、無事閉幕いたしました。ご来場いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

開催日時 2016年10月12日(水) 13:30~16:00
開催会場 中部大学  春日井キャンパス 三浦幸平メモリアルホール

老いの美しさの秘密を探る
山極 壽一/京都大学 総長

チンパンジーが教えてくれた人間の老化と幸福
松沢 哲郎/京都大学高等研究院 特別教授

動画で見るチンパンジーの「老人力」
中村 美穂/京都大学野生動物研究センター 客員准教授

豊かな老いを求めて-フィールド医学の現場から-
松林 公蔵/京都大学東南アジア研究所 名誉教授

老いは誰にでも訪れる現象ですが、必ずしも負の影響だけと理解するのは妥当ではありません。人間は老いるようにできています。また、そうした高齢者を社会が必要としています。約38億年といわれる生命の歴史を通じて、人間の進化の過程で「老いる」ことがすたれることなく続いてきたということは「老いる」ことに積極的な意義があるからにほかなりません。 シンポジウムでは、松沢哲郎(京都大学高等研究院 特別教授)、山極壽一(京都大学総長)ら、霊長類研究のトップを迎え、人間の暮らしを他の動物と比較する研究からみえてきた「老いる」ことの意義を考えます。お一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

お申込方法
2016年10月7日(金)までに、氏名(ふりがな)・連絡先を明記の上、FAXまたはE-mailにて 下記までお申込み下さい。締切日前でも定員に達した場合はお断りする場合がございます。 締切日を過ぎた場合は、下記事務局までお電話にてお問合せ下さい。
公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団 事務局(担当:森田 直子)
TEL&FAX 075-212-1854 
E-mail hitokenkoumirai at jnhf.or.jp